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2026/04/10 02:15 |
自己嫌悪
最近、仕事仕事で時間は無いはずなのに、あえて時間を作って、たまーにだけど同期や先輩たちと飲んだりしている。どうにも自分だけだと煮詰まっちまってダメなのだ…。
自分も集団の中に身を置いているのだから、周りの人たちの仕事をもっと知りたいと思うようになった。
そして、そういう人たちと話すと、精一杯頑張ってる人は確実にいて、辛いことがあっても顔には出さず、我慢してどうにかこうにかやってるのもわかった。じゃあ自分はどうなのか。妥協してないか?安易に楽な方、気持ちいい方に流れようという考えが浮かぶと激しい自己嫌悪に襲われる。仕事中にそういう自分の弱い部分を見つめなきゃいけないのはもう本当に辛い。最近は特にそうで、もう一日中そういうものと向き合い続けなきゃならなくなってる。でもこういうことって、絵を描く仕事には絶対つきまとうことだと思う。甘えるポイントを潰し続けて、その先どうなるのか自分自身見てみたい。


なんか最近こんな日記ばっかりだ。気分の浮き沈みが激しい。もうそういうときはニガ~いコーヒーをぐびっと飲んでまた仕事に集中するにかぎる。やるぞクソー。
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2008/09/30 19:41 | Comments(2) | TrackBack() | 未選択
やぁっと
しばらく死んでました。ま今も半死半生みたいな状態ですが、徐々に蘇りつつあります(苦笑)。
なんだか、就職して一年半経ってやっとスタートラインに立てた気がしてます。別に会社の中での自分のポジションとか一切変わってはいないんですが、これは明らかに精神的なもんです。腹括ったというか。
でも、誰でも一回本当の意味で一人になって始めることだと思うので、はっきりした寂しさと同時に活力が湧いてくるから不思議。

いやでもホント、就職してからこっち退屈だと感じたことが無い。全部全力です。だから結果も全部受け止められるんですが。学生の時は暇すぎて不安になったりしましたけど。まー今はちょっと先に起こることも予測できない。人生に退屈したくない人、アニメ業界に就職することをオススメします(笑)。

そんなだからバーディの12話も最近やっと観ました。えーこれ絶対ノンクレジットであの人やってるよねぇ、って思ったんですが。あと松本さんが“作監”て立場をどう捉えてるか、今までの松本さん作監作品と総合して分かった気がします。


最後に今日あったどうでもいい話。
今日会社のトイレから出たら階段にゴキブリがいたんです。仕方ない、第一発見者として退治てくれよう、と一人ゴキジェット片手に階段でシューシューやってたら、後ろを大御所アニメーターK氏が通りかかって、「お、ちゃんとティッシュにつつんで、ぎゅっと握って、トイレに流してね。」とアドバイスをもらいました。きっかけはゴキブリだったけど、お話ができて嬉しかったです。

2008/09/25 15:00 | Comments(2) | TrackBack() | 未選択
最近岸田隆宏さんの巧さにガツンとやられてます。いくつか岸田さんの仕事を集中して観たんですけど、タイミング、絵の入れどころ等、まー分かってらっしゃる。素晴らしかった。最近のしゅごキャラも良かったんですけど、随分前にバーディーの3話をコマ送りしてるときに、バーディーの肋骨の線に偉く感動してしまって…。女性キャラの魅力を肋骨に感じたのは初めてです(笑)。たしかエロアニメで肋骨がやたら強調されてるのがあったけどああいうのは正直苦手で…。岸田さんの絵って一見サラリと魅力を表現してますけど、センスと観察に裏打ちされたものなんですよね。もっと岸田さん追いかけてみよう。うん。


ライムスター宇多丸のラジオで戦隊ヒーローものの主題歌特集やっててちょっと燃えた。そんなに詳しくないんですけど、ダイレンジャーは盲点だったなー、懐かしい。カクレンジャーは外せません。最近で言うとマジレンジャーは確かに良かった。戦隊もの以外だとあと自分はジバン、ウィンスペクター、ジャンパーソンとか観てたなあ。あとシャンゼリオンとかグリッドマンも(笑)。仮面ライダーはBLACKで。

2008/08/31 19:03 | Comments(0) | TrackBack() | 未選択
さてどうしようか
色々ひと段落着いてしまい、これからのことをモンモンと考える日々です。
トップ絵変えました。長い間ご苦労様。長すぎるって。それにしても人間って食べたもんしか出ませんわホント。影響大。
ずっと放置だった鶏さんのリンクも貼らせてもらいました。遅くなってほんとすみません。


他人と比較しての自分、他人と比較しすぎてて「イカンイカン他人は他人」て考え方に変える。恐らくこの先もこの繰り返しなんでしょう。仮に落ち着けたとしても、それはそういう時期になったというだけで、本質は変わらない気がする。で、それでいい気がする。むむ…。

そういえばあのマンガの新刊出てるかな、と思って本屋に行くと、自分が知らない間にもう三冊も新刊が出たあとだった。最近そんなんばっかり。

ノートPC欲しいなぁ。でも仕事場の環境が全然そんな空気じゃない…。

2008/08/24 23:38 | Comments(0) | TrackBack() | 未選択
ひさびさ憲生バトル
RD16話、松本憲生来ましたね。終盤、シュヴァルツホロンがソウタに襲いかかるところから全部松本さんです。
OPもそうでしたけど、ちゃんとナルトと差別化してるところがイイと思いました。マンガっぽい派手さがない分、痛さと重さを感じます(ぶん殴られても顔が弾け飛ばないと痛そうに感じるんですねぇ…)。
松本さんの作画は、バトルにしろ日常芝居にしろ、視聴者の皮膚感覚を刺激する要素が所々にあって、それがリアリティに繋がってるんだと思うんですが、今回はさらに筋肉と骨も感じさせてくれてました。実際には絵でしかないアニメのキャラクターを使って、視聴者に「うわ痛そう…」とか「それ以上曲げたら折れちゃいそう…」とか感じさせるのって並大抵のことじゃないです。
他に個人的ツボだったところを挙げると、まず、肩を外されたホロンが地べたを這いながら方向転換するカット。ああいう地味だけど大変な芝居を敢えて入れてくるあたり、ニクいです。水に濡れたソウタの服の質感を出してるのもイイ。最後シュヴァルツホロンの首筋に手刀喰らわすカットとか、流れで観ちゃうと見過ごしちゃいそうですけど、さりげなく普通じゃ思い付かないような作画になってますし…。格闘も、ただ蹴り入れるんじゃなくて、一回中段蹴りのフェイント入れた後、上段蹴りしたり。あと、3DBGもかなり松本さんの作画に馴染んでたように見えました。
惜しむらくは、ラスト付近の、横位置付けPANしながらソウタがボコスカ殴られるカットでSEが一部入ってないところがあったのが勿体ないとは感じましたが…。
16話は格闘が多かったですけど、一口に格闘と言ってもアニメーターによって全然解釈が違うのも面白いところでした。


うーん、骨とか関節とかを感じさせる作画って他になにかあったかなあ…?パッと思い付くところでは、AKIRAの井上俊之パートで、金田が「オレの手はそっちには曲がらねーんだよ!」とか言ってるカット。あれは凄いです…。

2008/07/23 02:00 | Comments(5) | TrackBack() | 未選択

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